ネスカフェアイスコーヒーサーバー2種類を比較!使用感やデメリットを口コミ

アイスコーヒーを自宅や会社で飲みたいのに氷がない!

そんなときの絶望感は半端ないですよね。

氷がなくてもネスレのアイスコーヒーサーバーがあれば、簡単にアイスコーヒーが飲めるんじゃない?

そんな気持ちで、ネスレのアイスコーヒーサーバーを2種類無料レンタルしたら公式サイトからは分からなかったデメリットを発見!

そして2種類のアイスコーヒーサーバーのうち、こちらの据え置き型の方が私の生活スタイルに合っていることも分かりました。

アイスクレマサーバー(据え置き型)でアイスコーヒーを淹れている

これからネスレのアイスコーヒーサーバー(正式名称:アイスクレマサーバー)の「据え置き型」と「ハンディ型」を比較しながら、それぞれのメリット・デメリットをまとめますね。

アイスコーヒーサーバーを無料レンタルしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

据え置き型 ハンディ型
冷たさ ×
大きさ
操作性 ×
味わい
本体料金
電気代

ネスカフェのアイスコーヒーサーバーは2種類

まず大前提としてネスレではアイスコーヒーサーバーを2種類作っています。

据え置き型

アイスクレマサーアー(据え置き型)と部品

ネスレの人気マシン「ドルチェグスト」や「バリスタ」のように、電源コードに差して定位置で利用する、世界初のアイスコーヒーマシンです。

ネスレのコーヒーマシンの中でも夏には一番人気!

自宅で使う場合も、会社で「ネスカフェアンバサダー」として使う場合も、無料でレンタルできます。

スペック 59.6 x 34 x 20.4 cm
定価 9000円(税込)
無料レンタル あり
電気代 約39円[自宅]、約18円[オフィス]
返却代 0円
重さ 4.41 kg

ハンディータイプ

アイスクレマサーバー(ハンディタイプ)とアイスクレマコーヒー

2018年4月に発売した新機種。

小型で軽量なので、手軽に持ち運びOK。

パーティーや屋外でのバーベキューなどを盛り上げるアイテムとして使えます。

取ってを外せば冷蔵庫に収納することもできますよ。

スペック 高さ 252mm 幅 211mm 奥行 81mm
定価 3,758円
電気代 0円/日
返却代 無料!
重さ 460 g

なぜ2種類も?アイスコーヒーに対するネスレの思い

以前、銀座で期間限定でオープンしていた「睡眠カフェ」でネスレの方とアイスコーヒーサーバーについてお話したことがあります。

【体験レポ】ネスレの睡眠カフェってどんな感じ?30分昼寝しに行ってきた 
ネスレの「睡眠カフェ」が今年も期間限定でオープンしたので行ってみました! 「『睡眠カフェ』って・・まぁ寝るだけでしょ?...

そのときに、ネスレの方が仰っていた印象的な言葉「日本のアイスコーヒーを変えたい!」。

ホットコーヒーはカプチーノやラテアートなど色々な飲み方がある。

だけどアイスコーヒーって50年くらい飲み方全然変わってない!

ただひたすら冷たいコーヒーを飲むだけ・・

50年間続くそんな現状を変えたくて、

アイスコーヒーの色んな飲み方を提案したくて、

ネスレは泡のアイスコーヒーを提案し始めました。

そんなネスレの熱い想いがあったからこそ、私達はこんなに手軽にボタン1つで泡たっぷりのアイスコーヒーを飲むことができています。

たしかにね、泡があるとアイスコーヒーの口当たりが全然違いますよ。

比較!ネスカフェアイスコーヒーサーバーのデメリット

据え置き型とハンディ型の2種類のアイスコーヒーサーバーを使ってみると、4つの視点からデメリットを感じました。

順番にお話しますね。

据え置き型 ハンディ型
冷たさ ×
大きさ
操作性 ×

1.冷たさ

据え置き型 ハンディ型
冷たさ ×

据え置き型のアイスクレマサーバーは冷却機能が付いているので、サーバーにボトルコーヒーをセットしておけば、いつでもアイスコーヒーが飲めるのでgoodです!

あいすくれまさーばー(据え置き型)にアイスコーヒーボトルをセット

だけど、ハンディ型のアイスクレマサーバーには冷却機能がありません。

ハンディ型は「泡(クレマ)を出すため」だけのマシンなので、アイスコーヒーを飲むためには予め冷蔵庫でボトルを冷やしておくか、氷をいれるかのどちらかが必要になります。

2.大きさ

アイスクレマサーバー(据え置き型)とアイスクレマサーバー(ハンディ型)の大きさを比較

据え置き型 ハンディ型
大きさ

据え置きタイプの方は・・ちょっと大き目かな。

正直ベースで話すと、家にアイスクレマサーバーが届いたときは「でかっ!」と大きさに驚きました。

だけど、いざ置いてみると、大丈夫。

なんだかんだで省スペースなので思ったほどは大きくないという印象に変わりました。

ただ、高さはありますね。

ドルチェグストと比較しても随分高いので、無料レンタルする前に「高さ的に問題ないか」は確認する必要があります。

ハンディタイプは全然場所を取りません。

取っ手を取れば冷蔵庫の扉に収納できるレベルなので、大きさや置き場所を気にしなくてOKです。

冷蔵庫の内扉にすっぽり入るハンディタイプのアイスクレマサーバー

持ち運びにも便利です。

ちなみにこのハンディタイプのアイスクレマサーバー、パーティーや屋外でのバーベキューのときに、運転等の関係でアルコールが飲めない方でもあたかも黒ビールのような感覚でクレマ(泡)コーヒー飲んで欲しいという思いでつくったと、睡眠カフェで話したネスレの方が言っていました。

黒ビールですか・・・そうですか・・・。

3.音

据え置き型 ハンディ型

コーヒーを注ぐ時は、据え置き型もハンディ型も音はしません。

ただ問題なのは「クレマ(泡)」を注ぐ時。

ジュコジュコジュコ~という大きな音がします。

据え置き型のアイスクレマサーバーでアイスクレマコーヒーを淹れている途中

ハンディタイプはそこまで気になりませんが、据え置き型のアイスクレマサーバーはなかなか大きな音が出ます。

だから夜中に使いたい人は止めて置いた方が良いかもしれません。

逆に、オフィスなどで使うときは、そんなに気にならないと思います。

会社は結構うるさいですからね、何だかんだで。

4.操作性

据え置き型 ハンディ型
操作性 ×

据え置き型の操作はとても簡単!

レバーを手前に引けばコーヒーが出て、後ろに引けば泡が出ます。

逆に、ハンディサーバーはボトルが何だか操作性がイマイチ。

ボトルが殻になるたびに一から付け直すのも面倒だし、冷蔵庫にしまう時にイチイチ取っ手を外すのも面倒。

アイスクレマサーバーの分解図

だからハンディ型はアウトドア用かなー。

クーラーボックスとかにガシャッと無造作に入れておくのが便利な気がする。

ネスレアイスコーヒーサーバーのメリットは?

デメリットをツラツラと書きましたが、アイスコーヒーサーバーには当然メリットもありますよ!

据え付け型に関しては無料レンタルして本当に良かったですし、主人なんてすごく喜んでアイスコーヒーサーバーを使っています。

会社から帰宅するとすぐにアイスコーヒーサーバーでコーヒーを淹れていて「これ便利だね~!」なんて言ってるくらいですから(笑)。

据え置き型 ハンディ型
味わい
本体料金
電気代

1.味わい

アイスクレマサーバー(据え置き型)とアイスクレマサーバーで淹れたアイスクレマコーヒー

据え置き型 ハンディ型
味わい

上にクレマ(泡)が乗っているだけでクリームが入っているような、そんな感じ。

「クリームを入れたいけどカロリーが気になる」という方には、ブラックでもクリーミーなコーヒーが飲めるアイスクレマサーバーはオススメできます。

泡の弾力も申し分ない。

ふわふわの泡が乗っているだけでコーヒーの美味しさが格段に変わるのは、アイスでもホットでも同じですね。

2.本体料金

据え置き型 ハンディ型
本体料金 9800円 3758円

定価で買うと結構なお値段なのですが、据え置き型、ハンディ型ともにネスレ公式サイトで無料レンタルできます。

据え置き型は無料レンタルが断然オススメ。9800円浮きますからね。

だけど、ハンディは・・正直、amazonだと結構お安く購入できますよ!

3.電気代

据え置き型 ハンディ型
電気代 〇(38円/日) 〇(0円)

据え置き型(自宅用)は電気代が1日38円くらいかかるそう。

アイスボトルコーヒーが4台収納できる会社用の据え置きタイプは約18円の電気代。

何でなんで?という感じですが、冷却方法が違うんですって。

ハンディタイプは電池タイプなので電気代は不要です。

ハンディタイプの電池を入れるところ

据え置き型の電気代、少し高い気もしますが、美味しいクレマたっぷりのアイスコーヒーが瞬時に飲めることを考えると許容範囲の電気代ですね!

こんな人にオススメ!ネスレ アイスコーヒーサーバー

以上、一通りご説明しましたが、「どっちのアイスコーヒーサーバーにしようかな」と迷う方に、私なりの指針を書きますね。

据え置き型がオススメの人

  • 冷蔵庫や氷がなくても冷たいコーヒーが飲みたい人
  • マシンを置くスペースが確保できる人
  • とにかく簡単に泡たっぷりのアイスコーヒーを飲みたい人

ハンディ型がオススメの人

  • 自宅以外(屋外やパーティールーム)でクレマコーヒーを飲みたい人
  • マシンを置くスペースがない人

>>ハンディタイプをamazonで買う

我が家には据え置き型がピッタリ!

我が家には据え置き型の方が合っていました。

ハンディ型の一番のネックは、冷蔵庫に入れるときに毎回「取っ手部分」を外す点。

主人はパッパッと取っ手を外すんですが、とにもかくにも私は不器用。。

取っ手を外すのに四苦八苦するんです。

そこがね、ちょっと嫌だったかも。

ハンディタイプは取っ手が取れる

それに比べて据え置き型のアイスクレマサーバーは、レバーを引いて押すだけですから。

ボトルが空っぽになって入れ替えるときも簡単なので、不器用さんには据え置き型がオススメですよ。

ネスレのアイスコーヒーサーバーの無料レンタル条件

ネスレのアイスコーヒーサーバーは2種類とも無料でレンタルできます。

正直なところ、ハンディタイプは本体価格が安いのでamazonで買った方がいいかなと思いますが、一応どちらも無料レンタルの条件を書いておきますね。

あ、ちなみにレンタルの場合、マシンが壊れたときはすぐに新しいマシンに無料交換してくれます。

無料交換って、ストレスがなくて良いですよ!

無料レンタルの条件
  • ボトルコーヒーの定期便に申込む
  • 最低3回定期便を利用する

なお、レンタル終了するときの返却費用は0円!タダ!! 

ドルチェグストやバリスタは返却費用が有料なのですが、アイスコーヒーサーバーについては着払いで送り返すことができます

素晴らしい!!

もう絶対、これ借りないと損ですよね。

あと、定期便はお休みできます。

「お休みします」と電話で連絡すればOKなので、「まだ在庫が残っているのに次の定期便が来ちゃう」とかそういう悩みからは解放されます。

我が家もたくさんお休みしています!!

ネスカフェ アイスコーヒーサーバーのまとめ

アイスコーヒーサーバーって必要?

借りる前はそう思っていましたが、実際にレンタルしてみると、その良さに驚愕!

冬はいりませんが、夏は必須です。

アイスコーヒーを沢山飲む方や、来客の多い会社・冷蔵庫の小さい会社などは重宝すると思います(ちなみに会社用のアイスコーヒーサーバーは4本までサーバーの中に入れて保冷できますので、もはや冷蔵庫は不要です)。

今年の猛暑は、泡がモリモリ楽しめるアイスコーヒーを是非ご賞味ください。

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