スタバ「オリガミ」味の違いを口コミ!全6種類の中でおすすめはどれ?

朝、スタバのTOGOでドリップを買って会社で飲んで、帰宅途中に最寄駅で100円おかわりを飲むという生活を送っていた私ですが、最近はテレワークが多くてスタバには行かなくなりました(席も全然座れないんですよね・・)。

その代わりに飲み始めたのがスタバのオリガミ。

スタバのドリップそのままの美味しさが自宅で簡単に飲めるのが気に入っています。

値段も1杯100円だから、お店で飲むときの約3分の1でコスパ最高!

スタバのオリガミは全6種類。

味もそれぞれ、だいぶ・かなり違います。

今回は、スタバのオリガミ定期便で全6種類飲んでいる私が、スタバオリガミの選び方や味の違い、おすすめの味などをご紹介したいと思います。

スタバ「オリガミ」の選び方!焙煎レベルは3タイプ

スタバのオリガミの味は全部で6つ。

  1. ハウス ブレンド
  2. ライトノート ブレンド
  3. パイクプレイス ロースト
  4. カフェ ベロナ
  5. スマトラ
  6. ディカフェ ハウス ブレンド

名前を列挙されても、正直なところ、味の違いが分からないですよね。

私も最初、パッケージを見た段階では「全然違いが分からない・・」と思ったのですが、実は「焙煎の度合い(時間)」で大きく分けて3つに分けられるんです。

焙煎レベルは3種類

豆を炒る焙煎時間によってコーヒーの酸味や苦みが変わりますが、スタバのオリガミでは3タイプの焙煎レベルが選べます。

  1. ブロンドロースト
  2. ミディアムロースト
  3. ダークロースト

簡単に言うと、ブロンドローストの方があっさり軽めです。

ダークローストだと、パンチのある濃い目。

ミディアムは中間です。

この焙煎レベルで、どのオリガミにしようか何となく選べませんか?

私は濃い目がすきなので、ダークローストが好きかな。

スタバの店頭で提供されるドリップも濃いものが多いので、スタバ好きな方ならダークローストが良いと思いますよ。

ダークロースト

ダークローストは「スマトラ」と「カフェベロナ」の2種類。

スマトラ

スマトラは、大地やハーブを思わせる風味。

深みのあるコクがあって、かなりパンチの利いたコーヒーです。

オートミールやメープル、シナモン、バターの風味と相性がいいそう。

コーヒー豆はインドネシア産のものを使っています。

カフェベロナ

カフェベロナは。ローストの甘い酸味と深みのある味わいが特徴。

ダークココアのような口当たりでロースト感もしっかり味わえます。

ダークチョコレートやミルクチョコレートに良く合うコーヒーなので、甘党の方にもオススメですね。

コーヒー豆の産地はグアマテラ、ブラジル等。

ミディアムロースト

ミディアムローストは3種類。

  1. パイクプレイスロースト
  2. ハウスブレンド
  3. ディカフェハウスブレンド

パイクプレイスロースト

バランスのいいなめらかな味わいが特徴のパイクプレイス。

「1日に何度も毎日飲みたくなる味わいのコーヒーが欲しい」というユーザーの声にこたえる形で2008年に誕生したフレーバーです。

熟練の部連だーとロースターが「飲みやすさ」にこだわって作っていて、カカオやナッツのような風味がほのかに香る親しみやすい味わいです。

豆の原産国:コロンビア、ブラジル

ハウスブレンド・ディカフェハウスブレンド

「スタバと言えばハウスブレンド」と思うくらい、スターバックスの代表的なコーヒー。

店頭のドリップコーヒーで提供されることも多いですよね。

1971の創業当時から提供されるブレンドで、シンプルなんだけど複雑な味わいが楽しめます。

人気のフレーバーなのでディカフェハウスブレンドもあります。

ディカフェというと、なんとなくコーヒーっぽい色合いだけど実際はコーヒーの味が全然しないものも多いですよね。

しかし、スタバのディカフェは他のディカフェと比べ物にならないくらいコーヒーらしい味わいなので、夜寝る前などには最適です。

ただ、個人的にはやっぱりカフェイン有の方が好きかな。

ハウスブレンドとディカフェハウスブレンドは豆の産地が違うみたい。

この辺りも細やかなスタバのこだわりを感じますよね。

ハウスブレンド グアテマラ、コロンビア
ディカフェハウスブレンド ブラジル、コスタリカ

ブロンドロースト

軽い味わいのブロンドローストは「ライトノートブレンド」のみ。

軽やかなコクと程良い酸味が楽しめる親しみやすいブレンドです。

この味に仕上げるために80回以上も試作を重ねたこだわりの味わい。

豆の産地はコロンビア・ブラジル。

スタバ「オリガミ」の味の違いは?豆の生産国を調査!

上記のように、「焙煎の度合い(時間)」によって3種類に分かれるスタバのオリガミ。

6種類それぞれ、豆の原産地も異なりますが・・よーく見ると、豆の原産地が同じフレーバーもあります。

オリガミの種類 豆の原産国
スマトラ インドネシア
カフェ ベロナ グアマテラ、ブラジル等
パイクプレイス ロースト コロンビア、ブラジル
ハウス ブレンド グアテマラ、コロンビア
ディカフェ ハウス ブレンド ブラジル、コスタリカ
ライトノート ブレンド コロンビア・ブラジル

具体的には、「ライトノートブレンド」と「パイクプレイスロースト」は全く同じ豆の原産地「コロンビア、ブラジル」!

豆が同じで、焙煎の度合いが違うってどんな風に味が違うのか気になったので飲み比べてみました。

パイクプレイスローストvsライトノートブレンド

まずはミディアムローストのパイクプレイズロースト。

こちらは「ロースト」という名前が付いているだけあって、焙煎した豆の香りが引き立っています。

酸味があってまろやか、自然なローストの香りが心地よい感じ。

次にブロンドローストの「ライトノートブレンド」。

こちらはパイクプレイスローストと比べると薄いのでサラっと飲めます。

なんとなく、アイスコーヒーのような清涼感・軽さを感じるので、あっさり飲みたい方にピッタリです。

ちなみに色味も全然違います。

右側がパイクプレイスロースト。

左側がライトノートブレンド。

やっぱり、焙煎が深いパイクプレイスローストの方がコーヒーの色味も濃いですよね。

個人的には、濃い目のコーヒーが好きなスタバ好きな方なら「パイクプレイスロースト」、量を飲みたいならばライトノートブレンドがおすすめです。

一番のオススメはハウスブレンド

おまけで上の2つのコーヒーとハウスブレンドの色見も比べてみました。

やっぱり3つとも違いますよね。

一番右側がハウスブレンドです。

個人的には、スタバのオリガミの中ではハウスブレンドがやっぱり一番おすすめかな。

スタバの創業時から続くフレーバーだけあって、やっぱりクオリティが他のコーヒーとは違うような気がするんです。

コーヒー一杯の中に複雑に色々な味が交わって、まさにスタバでしか味わえないコーヒー。

「スタバのオリガミが飲みたいけど、どれにしようか迷う」と言う方には、まずはハウスブレンドがイチオシですよ。

スタバオリガミまとめ

6種類もあるスタバのオリガミ。

3ステップで簡単に入れられるし、スタバ店頭では複数の種類を味わえる贈答用も販売されているので、コーヒー好きなお友達へのプレゼントにも最適です。

スタバのオリガミは定期便もあって割引価格で購入できるので、テレワークなどで頻繁にコーヒーを飲む人なら定期便で購入するのも良いですよね。

自宅で簡単にスタバの味が楽しめるオリガミ、是非お試しください!

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